日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
宇宙のはてから宝物 (文研じゅべにーる)

児童文芸新人賞

宇宙のはてから宝物 (文研じゅべにーる)

井上林子

井上林子の児童文学作品。小学生最後の冬を迎える少女が、幼なじみとの関係の中で、自分にとって大切な宝物を探していく物語。

児童文学友情成長宝物

作品情報

小学生最後の冬、少女たちは宇宙のはてにあるような大切なものを探しにいく。

『宇宙のはてから宝物』は文研出版の文研じゅべにーるとして刊行。NDL Search のあらすじでは、日野あかりと幼なじみの由宇を中心に、少女の夢と孤独、発見が描かれる。

書籍情報

出版社
文研出版
発売日
2010-12-01
ページ数
159ページ
言語
日本語
サイズ
15.8 x 1.7 x 21.8 cm
ISBN-13
9784580821064
ISBN-10
4580821068
価格
214 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 宇宙のはてから宝物 (文研じゅべにーる) : 井上 林子, ゆら, こみね: 本

レビュー

  • 子供も大人の私も感動した本

    宇宙の話、 理系の物じゃないです。 結構、昔の本なのに、ママ友イジメ(この場合パートのママさんイジメ)の被害者が、主人公の母親。 主人公の女の子と、その親友(男の子)の孤独と繋がりあい。絆。 男の子の孤独の癒し方が、涙が出るほどぐっときます。 子供ならではの、自分の人生が自由に出来ない中での孤独。 母親の孤独。 現代人にとってつきものである孤独、正面からぶつかる作者。 読後、あたたかい涙が、子供も大人も、流れます。

関連する文学賞