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呪われ少将の交遊録 (ポプラ文庫 あ 13-1)

ポプラ社小説新人賞

呪われ少将の交遊録 (ポプラ文庫 あ 13-1)

相田美紅

平安の都で、鋭い呪術師と人のよい少将が事件の真相を追う、あやかし色の強いバディミステリー。

平安あやかしミステリーバディ

作品情報

クールな呪術師と、心やさしい少将。

第11回ポプラ社小説新人賞奨励賞受賞作。平安時代の空気感と軽やかな掛け合いを生かした、事件ものとしても読める作品です。

書籍情報

出版社
ポプラ社
発売日
2022-12-06
ページ数
311ページ
言語
日本語
サイズ
10.6 x 1.5 x 14.8 cm
ISBN-13
9784591175897
ISBN-10
4591175898
価格
836 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品

<第11回ポプラ社小説新人賞・奨励賞受賞作> ときは平安。清川尚成の見合い相手である鶴姫が、人ではない何かに殺害された。心を病んだ尚成を見かねて叔母が呼び寄せたのは、凄腕の呪術師・福治。都の伝説ともいえる福治は尚成を引き連れて謎の解明に乗り出すが―― クールな凄腕呪術師と、お人よしの少将が繰り広げる、平安あやかし物語!

レビュー

  • 暗い

    お人好しな主人公とクールな呪術師、終盤明らかになる因縁など、関係性は好みだったけど、とにかく話が暗い。序盤が助長なので(事件が起こるまでが長い)、余計に人生の悲哀(転落)ばかりが印象に残り、読後の爽やかさはなかった。

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