日本の文学賞

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飯沢匡喜劇全集 1 (1)

岸田演劇賞

飯沢匡喜劇全集 1 (1)

飯沢匡

『二号』は、飯沢匡が1954年に発表し文学座で初演された四幕の戯曲。社会の制度や男女関係に潜む矛盾を、風刺と喜劇の形で浮かび上がらせる作品で、第1回岸田演劇賞を受けた。

作品情報

風刺の笑いで、戦後社会の制度と男女関係を照らし出す飯沢匡の受賞戯曲。

公開辞典と文化遺産オンラインで、1954年に文学座が初演した飯沢匡作・演出の戯曲として確認できる。単独刊行の新潮社一時間文庫『二号』は1955年刊で ISBN 制度以前だが、未来社『飯沢匡喜劇全集 1』に「二号」が収録され、ISBN 9784624911218 が確認できる。

書籍情報

出版社
未来社
発売日
1992-01-01
ページ数
614ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784624911218
ISBN-10
4624911210
価格
3750 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/戯曲・シナリオ

処女作「画家への志望」から名作「北京の幽霊」まで11篇を収録他の作品=藤原閣下の燕尾服/鳥獣合戦/崑崙山の人々/還魂記/二号/ヤシと女/トッコはどこに/皺と鼻/駄々っ子母さん

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