日本の文学賞

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古今和歌集声点本の研究 研究篇 下

新村出賞

古今和歌集声点本の研究 研究篇 下

秋永一枝

『古今和歌集声点本の研究』は、秋永一枝が長年の古典語研究を結実させた大部の研究書。声点本を手がかりに、『古今和歌集』の本文、注記、音韻史の問題を精密に検討する。

古今和歌集声点本日本語史古典本文研究

作品情報

声点の小さなしるしから、古典和歌の読みと音韻の歴史を掘り起こす。

校倉書房から複数巻で刊行された研究書。平安・鎌倉期の読みの痕跡を残す声点本を分析し、『古今和歌集』研究に音韻史の視点を導入した成果として位置づけられる。

レビュー要約

  • 古典文学と日本語史を結ぶ基礎研究として重視され、資料の広さと本文への精密な姿勢が専門読者から高く評価されている。

書籍情報

出版社
校倉書房
発売日
1991-01-01
ページ数
567ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784751720707
ISBN-10
4751720708
カテゴリ
本/文学・評論/古典/日本の古典/古代・中世文学/古今和歌集

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