日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
幕末・明治期における日本漢詩文の研究 (研究叢書 444)

日本古典文学学術賞

幕末・明治期における日本漢詩文の研究 (研究叢書 444)

合山林太郎

幕末から明治期にかけての日本漢詩文の動向を、新資料を用いて検討する研究書。

漢詩文幕末明治

作品情報

変化の時代に、漢詩文はどのように応答したのか。

『幕末・明治期における日本漢詩文の研究』は合山林太郎による作品。幕末から明治期にかけての日本漢詩文の動向を、新資料を用いて検討する研究書。 和泉書院単行本で刊行確認。英訳版は確認できないため Not available in English。

レビュー要約

  • 題材への踏み込みと構成の確かさが評価されている。専門性や分量を重く感じる読者もいるが、対象への愛情と読み応えが支持されている。

書籍情報

出版社
和泉書院
発売日
2014-03-01
ページ数
332ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784757607019
ISBN-10
4757607016
価格
1034 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 幕末・明治期における日本漢詩文の研究 (研究叢書 444) : 合山 林太郎: 本

関連する文学賞