日本の文学賞

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平安鎌倉時代における日本漢音の研究 研究篇

新村出賞

平安鎌倉時代における日本漢音の研究 研究篇

佐々木勇

『平安鎌倉時代における日本漢音の研究』は佐々木勇による日本語音韻史研究の大著。研究篇と資料篇から、漢字音の受容と変化を実証的に追う。

日本語史漢字音音韻研究

作品情報

平安鎌倉期の漢音を、膨大な資料と分析でたどる。

『平安鎌倉時代における日本漢音の研究』は、古代から中世への移行期における日本漢音の実態を、文献資料に基づいて検討する。研究篇と資料篇の二冊構成で、音韻史研究の基礎資料としても重要である。

レビュー要約

  • 学術書として、題材の選び方と表現の密度が評価されている。読者には背景や形式への集中を求める一方、短い作品の中に残る余韻が強い。

書籍情報

出版社
汲古書院
発売日
2009-01-01
ページ数
1044ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784762935671
ISBN-10
4762935670
価格
1320 JPY
カテゴリ
本/語学・辞事典・年鑑/日本語

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