日本の文学賞

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ぼくがラ-メンたべてるとき

小学館児童出版文化賞

ぼくがラ-メンたべてるとき

長谷川義史

一人の子どもがラーメンを食べている同じ時間に、世界の別の場所で起きている子どもたちの日常を見つめる絵本。身近な食卓から世界の不均衡へ視線を広げる。

子ども世界日常平和

作品情報

一人の子どもがラーメンを食べている同じ時間に、世界の別の場所で起きている子どもたちの日常を見つめる絵本。

一人の子どもがラーメンを食べている同じ時間に、世界の別の場所で起きている子どもたちの日常を見つめる絵本。身近な食卓から世界の不均衡へ視線を広げる。

書籍情報

出版社
教育画劇
発売日
2007-08-01
ページ数
32ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784774610573
ISBN-10
4774610577
価格
1430 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

ぼくがラーメンたべてるとき、となりのみっちゃんは、なにしてる?となりのくにのこは、なにしてる?あそんでる?はたらいてる?それとも......。 同じ時間の中にいるこどもたちは、今、なにをしているのだろう?どんな場所にいても、まっすぐに立っていてほしい、と、人気絵本作家・長谷川義史が世界の子どもたちの一瞬を切り取りました。 たった十数文字で、世界の本質を表した作品です。

レビュー

  • 読み聞かせに。

    小学校での読み聞かせに☆ 僕や私の日常の一コマから、世界の僕や私の一コマへ広がったいきます。

  • 面白い本

    面白かった

  • 時空を超えた想像力

    同じ時間に違う場所では…幼い子供にそんな想像力を養える絵本だと思います。自分の周りだけではない、色々な関係性まで発展させられたら素敵だと思います。

  • 優しさを感じられる!

    身近にいる人、遠くにいる人、知っている人、知らない人、いろいろな境遇の人の今を想像したり思いを馳せることができる素敵な絵本だと思います。自分の手元に置きたくて購入しました!

  • いい

    大人も子供もいろいろと考えさせられる

  • 何気ない生活の大切さが分かる絵本

    何気なくラーメンが食べられる事が、どんな事なのか小学生の低学年の子供たちにも、わかる本になってました。

  • 満足

    新品で大満足

  • 良かった

    六年生に読み聞かせしました。読み始めと読み終わった時の子ども達の表情の変化が見もの?です。

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