南島文学発生論
沖縄・奄美を中心とする南島の歌謡や神話をたどり、日本文学の発生を民俗学の視点から考察する大部の評論です。古謡、祭祀、言霊の世界を読み解き、列島文学の源流を南方の文化圏へ開いていきます。
南島歌謡民俗学文学発生論
作品情報
南島文学発生論は、谷川健一の表現世界を凝縮した受賞作です。
沖縄・奄美を中心とする南島の歌謡や神話をたどり、日本文学の発生を民俗学の視点から考察する大部の評論です。古謡、祭祀、言霊の世界を読み解き、列島文学の源流を南方の文化圏へ開いていきます。
書籍情報
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 1991-08-01
- ページ数
- 482ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784783715443
- ISBN-10
- 4783715440
- 価格
- 3328 JPY
- カテゴリ
- 本/人文・思想/文化人類学・民俗学/日本の民俗
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レビュー
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谷川作品の最高傑作
亡くなった谷川先生はたくさんの著書を残しましたが、この本が白眉だと思います。