作品情報
イメージの連なりが、都市の奥に沈む感情を浮かび上がらせる。
思潮社刊の詩集。第22回小野十三郎賞の詩集部門受賞作として選ばれた。
レビュー要約
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一冊の詩集の枠を越えて広がる、濃密なドラマ性をもつ作品として紹介されている。
書籍情報
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2019-10-10
- ページ数
- 127ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 15.2 x 1.1 x 21.6 cm
- ISBN-13
- 9784783736851
- ISBN-10
- 4783736855
- 価格
- 2750 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩集/現代詩
「綯い交ざった慈しみと怒り。願いと悔い。1冊の詩集がかかえる容量をはるかに超えて生え出てくる、沼からの手のようなドラマの詩集だ」(金時鐘)。 この世の闇を視よ、声を轟かせよ。11年ぶり、渾身の新詩集。装幀=中島浩、装画=木村タカヒロ
レビュー
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本も、表紙含んで作品だと思うので大事に扱ってほしいです。
内容だけの評価です(今野さんのパフォーマンスを拝見したことがあり、素敵だと思っています)。 表紙(オレンジ色の薄紙のカバー)にそこそこの大きさの破れが数カ所ありました。 管理はどのようにされていたのでしょう。 他所でこの本を何度か手に取っているので、最初からの破れた仕様ではないはずです。 その点だけとても残念に思いました。
関連する文学賞
- 小野十三郎賞 第22回(2020年) ・受賞