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桜井登世子歌集 (現代短歌文庫 119)

ながらみ現代短歌賞

桜井登世子歌集 (現代短歌文庫 119)

桜井登世子

『夏の落葉』は、桜井登世子による砂子屋書房から刊行された作品で、ながらみ現代短歌賞で評価された。題名が示す対象を軸に、著者の関心と時代背景を読ませる一作である。

受賞作ながらみ現代短歌日本文学

作品情報

『夏の落葉』は、ながらみ現代短歌賞で選ばれた桜井登世子の作品である。

『夏の落葉』は、桜井登世子の仕事の中でながらみ現代短歌賞の対象となった作品である。2013年に砂子屋書房から刊行された一冊として、作品名に掲げられた主題を中心に、人物、社会、歴史、記憶などを読み解く内容を持つ。

書籍情報

出版社
砂子屋書房
発売日
2013-09-01
ページ数
173ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784790414827
ISBN-10
4790414825
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 桜井登世子歌集 (現代短歌文庫 119) : 桜井登世子(短歌): 本

レビュー

  • 作者の真っ正直な心根に出会うことができました。

    作者の作品を拝読するようになったのはつい最近です。もっと早く、もっと多くの作品を拝読したいと思うことがしきりです。

  • 水短歌

    #桜井登世子 #短歌 海をわたる雲 吹き晴れて菜畑低くひかる道きのうの雨の水たまり超ゆ 冷え返るこの週日の雨もよい欅新葉の黄にけぶりたつ 降りこめし雨止みて雫する街を染むる夕映え子が帰り来る 足よりも長きジーパンの幾本を今日は洗えり子の荷ほどきて 陽ののびしと思うに早き夕暮れの梅雨の晴間を傘持ちて出づ 昏れぎわの見付の濠の水音のふき水ふたつ橋下に見ゆ

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