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秋隣小曲集: 島田修三歌集 (まひる野叢書 第三七七篇)

小野市詩歌文学賞

秋隣小曲集: 島田修三歌集 (まひる野叢書 第三七七篇)

島田修三

2017年から2020年までの493首を収めた第9歌集。失われかけた記憶と時間が、歌のなかで鮮やかに立ち上がる。

記憶時間日常短歌

作品情報

失われかけた記憶と時間が、歌のなかで復元していく。

第13回小野市詩歌文学賞短歌部門受賞作。島田修三の第9歌集で、2017年から2020年までの493首を収める。失われかけた記憶と時間を、秋の気配のなかで読み直す。2020年11月に砂子屋書房から刊行。

レビュー要約

  • 第9歌集として、失われかけた記憶と時間が鮮やかに復元していく手応えが示される。

書籍情報

出版社
砂子屋書房
発売日
2020-11-25
ページ数
212ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784790417712
ISBN-10
4790417719
価格
1979 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 秋隣小曲集: 島田修三歌集 (まひる野叢書 第三七七篇) : 島田修三: 本

レビュー

  • 歌集一覧

    ※著者は愛知淑徳大学の学長を歴任した人物。 第1歌集『 晴朗悲歌集 』 第2歌集『 離騒放吟集 』 第3歌集『 東海憑曲集 』 第4歌集『 シジフオスの朝 』※寺山修司短歌賞 第5歌集『 東洋の秋 』 ※前川佐美雄賞、山本健吉文学賞 第6歌集『 蓬歳断想録 』※若山牧水賞、中日短歌大賞 第7歌集『 帰去来の声 』 第8歌集『 露台亭夜曲 』 第9歌集『 秋隣小曲集 』 ※ 「島田修三は、冴えない、平凡な勤め人の哀感をこれでもかというまでに読者に突きつける(永田和宏『 現代秀歌 』90頁)。

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