作品情報
花の連なりから、日々の気配が浮かび上がる。
砂子屋書房から刊行された歌集。約340首を収め、前二歌集に続いて奥田亡羊の歌風を深めた一冊で、若山牧水賞の受賞作でもある。
書籍情報
- 出版社
- 砂子屋書房
- 発売日
- 2021-12-10
- ページ数
- 225ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 13.6 x 1.8 x 19.4 cm
- ISBN-13
- 9784790418085
- ISBN-10
- 4790418081
- 価格
- 3300 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
『亡羊』『男歌男』に続く待望の第三歌集。 『短歌研究』の連載企画「平成じぶん歌」、ボカロPのtamaGO氏との共同制作という新たな試み等、約340首を収録。
レビュー
-
表紙も中身もグッとです
短歌集初めて購入。小説を読んでいる様で、妙な臨場感ありました。
関連する文学賞
- 山本周五郎賞 第35回(2022年) ・候補
- 若山牧水賞 第27回(2022年) ・受賞