作品情報
金原まさ子の受賞作『カルナヴァル』。
本項目は『カルナヴァル』について、受賞記録と書誌確認をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号や関連記事の番号は除外した。
書籍情報
- 出版社
- 草思社
- 発売日
- 2013-02-15
- ページ数
- 128ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784794219602
- ISBN-10
- 4794219601
- 価格
- 2200 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
102歳の俳人による第4句集。 のびのびと異端に手を伸ばす 新鮮で刺激的なことばの祭典 「102歳の不良少女」 「元祖腐女子」が詠む208句。 伝統的な俳句にまつわる読者の先入観を みごとに裏切ってくれる句集です。
1911 年(明治44 年)東京生まれ。1970 年、草苑(桂信子主宰)創刊に参加。73 年、草苑しろがね賞受賞、79 年、草苑賞受賞。2001 年、街(今井聖主宰)同人。07 年、らん(鳴戸奈菜代表)入会(筆名・金子彩)。句集に『冬の花』『弾語り』(草苑俳句会)、『遊戯の家』(金雀枝舎)。
レビュー
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大切な本になりました。
素晴らしいですね! 現代俳句、短歌は今一つ ピンと来る作品に出会ったことがなかったのですが、 この句集はページを開いたとたんに これだ!と感じました。 広く読まれて欲しいです。
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豊かなインスピレーション
ブログを拝見し、数首を読んでほとんど一目惚れ(?)でこちらの本を購入しました。 にやりとしてしまうユーモア、ハッとするような不吉さや生の淫靡さ、いろいろなものが詰まっていて非常に面白かったです。語彙と着想の面白さに驚きました。 本文のデザインも凝っていて素敵でした。 作風はブログで知ることができます。寺山修司の短歌が好きな人は合うのではと思います。
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こりゃダメ
難しすぎ、本閉じた。本紹介でとても素晴らしそうだったのに、わけわからん
関連する文学賞
- 現代俳句協会賞 第69回(2014年) ・特別賞