日本の文学賞

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四日間の奇蹟

『このミステリーがすごい!』大賞

四日間の奇蹟

浅倉卓弥

脳に障害を負った少女と、ピアニストとしての道を断たれた青年が山奥の診療所で出会い、四日間の不思議な出来事を体験する。癒やしと再生の感情を丁寧に描いたファンタジー寄りの感動作。

再生癒やし音楽家族奇蹟

作品情報

山奥の診療所で、四日間の奇蹟が静かに始まる。

第1回「このミステリーがすごい!」大賞・大賞金賞受賞作。障害や挫折を抱えた人物たちが山奥の診療所で交差し、やがて小さな奇蹟へとつながっていく。

書籍情報

出版社
宝島社
発売日
2003-01-08
ページ数
421ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784796630597
ISBN-10
4796630597
価格
2619 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....

レビュー

  • やっぱりコレが好き

    リピしてます 翌日に届いて助かりました。

  • 表紙は違う

    表情が写真と違うものに代わってました。 変わる前の表紙のこの本に思い入れがあるので少し残念でしたが、内容は当然同じなので…、そこは問題ありません。 大好きな小説です。

  • 主人公たちがいなければ多分誰も死なずに済んだと思うと微妙

    真理子が元々余命半年とかだったらまだ納得できたけど、千織がいなければ多分事故に遭わなかったと思うので、なんか悲惨すぎる。最期真理子が死なない方が素直に感動できたかな。 登場人物が説明のためにしゃべりすぎて興ざめすることが何度かあった。いろいろなことが都合良すぎだなあと思って読んでいたが、途中から感情移入してきたのだけど、最後恋心を真理子が千織に伝えるみたいな部分でガッカリした。千織は腹話術の人形状態で可哀相だ。 この作者は「君の名残を...」が最高によかったので期待したが、これは微妙だった。

  • 心穏やかになる作品

    ファンタジーだったのが個人的には残念でしたが、心が穏やかになる作品。 作中の情景がしっかりイメージでき、まるでこの物語に入り込み、モブ的な感覚で観ているような作品でした。

  • 宿題用

    子供の読書感想文用に 内容も面白い

  • 心が。

    途中からの展開が予想外でした。 心が暖かくなるっていう表現とは少し違うかな。でもそれになんか近い。

  • 三冊目の購入です

    本当に大好きな本で、友達にプレゼントしたりしているので、これで三冊目の購入です。心から感動できます。東野圭吾さんの「秘密」と比べられる方がいますが、それぞれ良さがあって、私は別のものだと思っています。私はどちらも好きですが、あえて言うならこちらの方が深いと思います。

  • 感動しました

    夢を断たれた音楽家の主人公が、幼き少女に希望を託す。 、が問題発生。読んでください。

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