R.I.P. 天使は鏡と弾丸を抱く (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫 ふ 1-1)
受賞時の題名は『撃ち抜けないのは天使と破片』で、刊行時には『R.I.P. 天使は鏡と弾丸を抱く』に改題された。襲撃者から少女を助けた青年が、さらに大きな災難へ巻き込まれていく、銃弾と喪失感を帯びたライトノベルである。
作品情報
少女を救った行きがかりが、鏡と弾丸に彩られた大きな災難へつながる。
第2回『このライトノベルがすごい!』大賞優秀賞受賞作。宝島社公式は、襲撃者から少女を助けた主人公がより大きな災難に巻き込まれる作品として紹介している。
レビュー要約
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読者には、銃撃戦を含む映像的な場面作りと、謎めいた青年と傷を負った少女の関係性を評価する声がある。雰囲気を重視する作品として読まれている。
書籍情報
- 出版社
- 宝島社
- 発売日
- 2011-10-08
- ページ数
- 235ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.8 x 1.3 x 15.2 cm
- ISBN-13
- 9784796686358
- ISBN-10
- 4796686355
- 価格
- 3424 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
新たなるダークヒーローの、戦いの幕が開く! 自らに向けられた敵意を、相手に反射させる能力を持つフィリップ・リーダスは、ふとしたことから家族思いの少女アンジェリーナと出会う。行きがかり上仕方なく襲撃者から彼女を助けるフィリップだが、それはより大きな災難への序章でしかなかった! 次々と襲いかかる刺客からアンジェリーナを守り切れるか? タフでクールな新たなるダークヒーローの戦いの幕がいま開く! 第2回『このライトノベルがすごい!』大賞優秀賞受賞作です。
深沢 仁 (ふかざわ じん) プロフィール 都内在住のもの書き。転がる石とか、根無し草とか、放浪者とか、穴の空いたポケットとか、風が吹くままにとか、月明かりだけとか、海を見に行こうとか、忘却の彼方にとか、口笛を吹きながらとか、そんな感じでやっていこうかと、思っています。 前田 浩孝 (まえだ ひろたか) プロフィール アートディレクター/デザイナー/イラストレーター。ゲームのキャラクターデザインや原画、書籍の表紙イラストなどを多数。服飾デザインも手がけるなどマルチな才能の持ち主である。現在はゲームメーカーRejet株式会社の取締役を務めている。
レビュー
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大好きな作家さんの作品です^^
以前から好きだった作家さんの作品だったので購入しました。 近所のツタヤでは取り扱いがなかったので大変助かりました。 この作品の世界観が大好きです!! 次の作品も楽しみです^^
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一冊読み切り作品は、ほんとにありがたい。
内容には触れません。読んでください。最近の、転生物や異世界物に辟易している方には、絶対にオススメです。例えるなら、文庫本で2.5次元の世界に行ける作品、という感じでしょうか…。登場人物の心理に共感できれば、かなり濃密な時間を過ごせます。一冊読み切りで、話がダラダラしないのは、私は好きです。でもキャラ設定がしっかりしているので、最後までブレずに読み切れます。私はコレクションの仲間入り確定です。