勘違い 渡良瀬探偵事務所・十五代目の活躍 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
江戸時代から続く探偵事務所の十五代目が、学校で起こる事件を鮮やかに解決する。
作品情報
ひとつの思い違いが、事件の入口になる。
第17回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉作。渡良瀬探偵事務所の十五代目・渡良瀬良平が、八尋竜一らとともに学校を舞台に起こる事件へ挑む。
書籍情報
- 出版社
- 宝島社
- 発売日
- 2019-07-04
- ページ数
- 319ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.5 x 1.3 x 15.3 cm
- ISBN-13
- 9784800296641
- ISBN-10
- 4800296641
- 価格
- 731 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
第17回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品 江戸時代から続く福岡の探偵事務所の15代目・渡良瀬良平が 学校で起こるさまざまな事件を鮮やかに解決! 通夜のため実家に帰った八尋竜一は親戚の少女・久遠に「おじさんの思い出を教えて」と請われた。 小学生のときに起きた「サルスベリの木の下には死体が埋まっている事件」をきっかけに クラスメイトの渡良瀬と、転校生の北川雪子と行動を共にするようになった八尋。 中学のときに起きた「通り魔事件」「はらジュエリー、ブローチ事件」「隠れ家と増水事件」と 思い出を色鮮やかに語っていく。話を聞いた久遠の導き出した物語の真相とは?
レビュー
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どういう展開かと...
福岡県を舞台にしていると聞いて、読んでみました。結構中身があって、どういう展開かと気にしながら読んでみました。最後は...私は面白かったです
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アニメ化希望。
さっき某天気映画の帰りに読むものが無くなったので駅ナカの本屋でこれ買いました。アマゾンで買ってないのでアマゾンには余計なお世話ですが、未読の本の内容を教えてくれるのは自分だとしたら手がかりなしで買うよりありがたい、 なおかつ、とてもこれは面白かったので。 特に後半は思わず、鮮やかさで笑ってしまいました。 この辺が受賞のキメテだと思いました。 と、自分もこうした賞の応募者なので ここまでやらないとダメなんだ、とガッカリしました。なんか、 才能ありませんので そして、才能の無さ故か、鮮やかだった作者の後半、ちょっと理解を超えていて わからんわ、な部分ありましたので、 これは、日本映画、他にもアニメ、どっちでも大丈夫なので、映像化希望です。 脳は退化してますが、それで結末までアニメとかで見ればスッキリするだろうな、と思います。 祖父の怪我、みたいなミステリも上手ですし、展開は終始、緩まなかったですね、 あ、ここまでやらないとダメ、か、はあ。