書籍情報
- 出版社
- メディアワークス
- 発売日
- 1996-12-26
- ページ数
- 312ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784840205573
- ISBN-10
- 4840205574
- 価格
- 614 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
ナチスドイツが危険な脈動を始める時代、この異世界の“ベルリン”でも、宇宙を目指す青年が現れた。 彼の名は、ヴァルター。この世に恐れるものはない!ってな感じの傲岸不遜な青年である。 彼は頑固一徹の技師パウルとともに、大気圏脱出が可能な超常識飛行戦闘艦カイザーブルクを完成させるが、おかげでドイツ軍に追われる羽目に。軍はカイザーブルクの圧倒的な戦闘力に目を付けたのだ! 変形成長する飛行戦闘艦。光剣で斬りむすぶ空中戦と、数多くのアイディアを盛り込んで、第3回電撃ゲーム小説大賞《金賞》受賞作がついに発進!
レビュー
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ようこそ……?
商品名が「パンツァーポリス1935-ようこそ機甲都市伯林へ」になっていますが、正しくは「パンツァーポリス1935」ではありませんか? ”ようこそ〜”が付くとドラマCDの商品名になってしまいます。
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ココから始まった・・・
「ベルリン」へと続く、その最初の話。ベルガーの秘密が明らかになるかと思いきや、なりませんでした。(自分は、「ベルリン」の後にこの本を読みました)しかし、ヘイゼルの父、そして、「ベルリン」は、話されなかった歴史など。この本から読み始めるのが、やはり正攻法だと思います。この本で繰り広げられる、新世界に、のめり込もう!!!
関連する文学賞
- 電撃小説大賞 第3回(1996年) ・金賞