書籍情報
- 出版社
- メディアワークス
- 発売日
- 2000-02-10
- ページ数
- 299ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784840214131
- ISBN-10
- 4840214131
- 価格
- 350 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
Amazon.co.jp: 若草野球部狂想曲 サブマリンガール (電撃文庫 い 2-1) : 一色 銀河, 美鈴 秋: 本
レビュー
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著者も阪神ファン。発売当初の阪神は超弱小でした
『若草野球部狂想曲―サブマリンガール』です。シリーズ第1巻です。第6回電撃ゲーム小説大賞「銀賞」受賞作。 全体としては読みやすい文章で進む高校野球青春モノです。 主人公の優秀なキャッチャーが弱小校に転校して美少女部員が四人いる野球部に入り、成り行きで甲子園優勝校と練習試合します。 パンチラシーンやギャグで楽しく進みつつ、野球の部分は本格的です。要所でコラムがあり、変化球が曲がる原理が説明されたりしています。 キャラが魅力あります。主人公は野球は天才的だが、ちょっとエッチでズルい性格の巨人ファン。メインヒロインは強気な阪神ファン。気弱でへなちょこ球アンダースローの美少女が投手です。 ライトノベルにおける代表的スポコン作品、面白いです。
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こんな野球部あったら入部したい!
語り口の達者さと、適度な野球薀蓄をまじえて語るという新趣向がマッチした、小気味良い作品。 ずるくて、汚いキャッチャーは最高だ。ピッチャーはかわいい女の子で最高だ。野手も美少女がいっぱいで最高だ。だから、ぜったい面白い。
関連する文学賞
- 電撃小説大賞 第6回(1999年) ・銀賞