日本の文学賞

← 電撃小説大賞に戻る

電撃小説大賞 でんげきしょうせつたいしょう

第6回(1999年)

ライトノベル新人文学賞

受賞者

3名
円山夢久 まるやま ゆめひさ 大賞

幻影を描く魔道師と、一つ目の怪異がいる国〈九都市〉を舞台に、魔道師見習いのマーニが最高の魔道師フィンダルの弟子となり、国家の命運を左右する戦いへ加わる正統派ファンタジー。第6回電撃ゲーム小説大賞大賞受賞作。

最高の魔道師の弟子となった見習い魔道師が、国の命運を懸けた戦いへ向かう。

312ページ
ハイファンタジー魔道師戦争
中村恵里加 なかむら えりか 金賞

人と〈怪〉の遺伝子を併せ持つ片倉優樹は、特殊部隊EATに協力するなかで人間の青年・山崎太一朗と出会う。優樹を狙う〈怪〉と三年前の連続殺人事件の因縁が浮かび上がるなか、人間でも怪でもある彼女の居場所が問われる。

人と〈怪〉の遺伝子を持つ少女が、特殊部隊の青年と出会う。

296ページ
怪異遺伝子人間と人外特殊部隊殺人事件居場所
一色銀河 いっしき ぎんが 銀賞

廃部寸前で女子部員が多い弱小の若草高校野球部に、甲子園のスター選手だった西宮光児が入部する。個性的な部員たちに囲まれながら、チームは変化していく高校野球小説。

甲子園のスター選手が、廃部寸前の男女混合野球部に加わる高校野球小説。

312ページ
高校野球チーム友情青春成長