束芋 断面の世代 Tabaimo
『束芋:断面の世代』は、横浜美術館と国立国際美術館での展覧会に関連する図録・作品集。束芋が自らの世代感を「断面」として捉え、現代社会の不安や身体感覚を映像インスタレーションと図版で示す。
現代美術映像インスタレーション世代論身体感覚
作品情報
社会と身体を切断面として見つめる束芋の映像世界を、展覧会図録としてたどる。
青幻舎から2009年に刊行された展覧会図録。横浜美術館、国立国際美術館が監修し、束芋の代表的な映像表現と展覧会の問題意識を収める。Amazon JP、NDL OPAC系、出版書誌データベースで ISBN を確認した。
書籍情報
- 出版社
- 青幻舎
- 発売日
- 2009-12-20
- ページ数
- 144ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784861522321
- ISBN-10
- 4861522323
- 価格
- 966 JPY
- カテゴリ
- 本/趣味・実用
アーティスト活動10年を迎える束芋の最新作品集。 日本の現代社会の断片的風景を独特の感性で描き出し、そのアニメーションを用いた映像インスタレーションで国内外を問わず熱い注目を浴びるアーティスト、束芋。 "自らの世代感と世界観"そのものを象徴するテーマ「断面の世代」。束芋と同世代の人々や過去に同年代であった人々に向けられた視線は、 「集合住宅」という形で現れ、その「断面」を切り出すことを通して、個や社会、世界の姿が捉えられていく・・・ 5点の新作大型インスタレーションのすべてを掲載するとともに、朝日新聞で連載された吉田修一『悪人』の挿絵も一挙収録。 現代社会が抱える問題を浮きぼりにしてきた束芋が見せる、新しい世界の断面。 横浜美術館と国立国際美術館で開催の、束芋展「断面の世代」図録として刊行。
レビュー
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束芋さんのファンになりました。
新鮮な感じを受けました。
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Five Stars
Amazing artist!