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ことばと vol.8 (文学ムック)

ことばと新人賞

ことばと vol.8 (文学ムック)

井村日出夫

『教室教室』は、教室からなかなか出られない展開のなかで、気まずく煩わしい会話のリアリティを描く小説。

教室会話居心地の悪さ

作品情報

教室という場で交わされる、気まずく煩わしい会話を描く小説。

教室を舞台に、人物たちの会話に生じる気まずさや煩わしさを描く小説。『ことばと vol.8』に収録されている。

書籍情報

出版社
書肆侃侃房
発売日
2024-10-25
ページ数
200ページ
言語
日本語
サイズ
1.3 x 14.7 x 21 cm
ISBN-13
9784863856424
ISBN-10
4863856423
価格
1760 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品

今号から本誌は「ことばと新人賞」発表のための(…)文学ムックにリニューアルされました。 ことばとは創刊時から、新しい、まったく新しい小説の才能を探し求めてきました。文学雑誌、小説の雑誌が数ある中、後発の小さな雑誌がするべきことは、何よりもまず、新たな価値観の提示だと思ってきたからです。新人賞は、いわばその核心です。 ――佐々木敦(巻頭言より) 【第6回ことばと新人賞】 佳作 井村日出夫「教室教室」 佳作 福原悠介「何もない部屋」 選考座談会(江國香織、滝口悠生、豊﨑由美、山下澄人、佐々木敦) 【創作】 池谷和浩(第5回ことばと新人賞「フルトラッキング・プリンセサイザ」) 「警告してやる声が要る」 笛宮ヱリ子(第3回ことばと新人賞「だ」) 「横顔」 福田節郎(第4回ことばと新人賞「銭湯」) 「独壇場」 藤野(第5回ことばと新人賞佳作「おとむらいに誘われて」) 「路面標示」

レビュー

  • 小説を書いている人に向いている。

    バラエティーに富んだ作品群。面白かった。

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