作品情報
沖縄の海の魚を、写真とともに引く。
20年にわたり沖縄で研究を重ねた著者が、魚類と水産物を網羅的に整理した実用図鑑。釣りや食文化の入口としても使いやすい。
書籍情報
- 出版社
- 沖縄タイムス社
- 発売日
- 2021-03-28
- ページ数
- 207ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14.8 x 2.1 x 21 cm
- ISBN-13
- 9784871272810
- ISBN-10
- 4871272818
- 価格
- 1980 JPY
- カテゴリ
- 本/科学・テクノロジー/生物・バイオテクノロジー/魚類学
沖縄島と石垣島で計20年、水産物を調査してきた研究者が、沖縄県の水産物734種を鮮明な写真付きで詳しく解説した図鑑。定価1,980円(税込)。魚類632種だけでなく、その他の水産物102種(えび・かに・貝・いか・たこ・うに・うみへび・うみがめ・海藻)も掲載。図鑑の前部には、本書の使い方、生物学の基礎知識、沖縄県の生物地理、危険生物、沖縄方言などについても解説(計12ページ)。さらに、漁業、遊漁、資源管理についてもイラスト付きで解説(計10ページ)。図鑑部分には、水産上重要な種の見分け方、漁法、釣り餌、漁期なども紹介。巻末には、28冊の参考文献を簡単な解説付きで紹介。合計207ページ(図鑑部分164ページ)。第8回沖縄書店大賞(沖縄部門)受賞。
レビュー
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知りたい魚が載ってる
沖縄の魚を子供と調べるのに最適
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見やすい
ページが使って行く中で破れ(剥がれ)そう。
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Satisfactory
As expected.
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これ1冊でじゅうぶん
沖縄の釣り人です。これ1冊で魚の名前や毒の有無がほぼチェックできるのと、沖縄での呼び名も載っているので大変便利です!
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必要情報が文書中で読み拾う解り難さ
”沖縄の‥‥”と地域限定ですので、まず魚名を引くときに方言名が()書きであれば解り易いと感じました。 又、図鑑を引く目的にシガテラ毒の有無がありますが、説明文の中で記述されており読み進めないと解りません。解り難いです。 共通項目、例えば、毒の有無、代表的釣り方、シーズン等を箇条書きした上で、特徴を文書にした方が 良いかと思いました。そういう本があれば買い足してもよいと思っています。
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マニアック
子供も大人も楽しめる!
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たすかります
沖縄の市場に競りにいくのにお助けアイテム。 こちらのおかげで適当なあだ名のお魚の正式名称がわかった!
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素晴らしい、
高卒後に沖縄を離れ、50余年です。 地元沖縄の魚は、ほとんど知識がなく恥ずかしい思いをしてましたが、この図鑑のお陰で 多少の知ったかぶりができます。ありがとうございました。
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