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信州・こども文学館 第7巻~第12巻

日本児童文学者協会新人賞

信州・こども文学館 第7巻~第12巻

加藤明治

農村の暮らしと人の心を児童文学の言葉で描いた童話。加藤明治の第一童話集の表題作で、自然や共同体の中で育つ子どもの感受性を中心に据える。

児童文学農村自然

作品情報

村の暮らしの中に、子どもが聞き取る声が響く。

信州児童文学会の責任編集で第一童話集として刊行され、のちに『馬のこもり歌』にも収録。受賞作を含む代表作群を通じて、地域の暮らしに根差した児童文学の力を伝える。

レビュー要約

  • 農村を舞台にした人間理解と構成力が評価され、教育番組にもつながる広がりを持った作品として受け止められている。

書籍情報

出版社
郷土出版社
発売日
2002-11-01
言語
日本語
ISBN-13
9784876635894
ISBN-10
4876635897
価格
4950 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

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