日本の文学賞

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神の子犬

現代詩人賞

神の子犬

藤井貞和

『神の子犬』は、藤井貞和の詩集である。子ども、妖怪、神、家屋、身体の不安が混じり合い、言葉が危うい場所へ入り込んでいく。日常の端にある不穏さを、強い声と断片的なイメージで立ち上げる。

現代詩子ども妖怪不安

作品情報

不安なことばが、神と妖怪と子どもの境目を越えて入り込む。

藤井貞和の詩集。NDL、e-hon、丸善ジュンク堂で ISBN-10/ISBN-13、ページ数、書肆山田からの刊行を確認した。現代詩花椿賞と現代詩人賞の受賞作。

レビュー要約

  • 強いイメージと不安を抱えた言葉が印象的に受け取られている。子どもや神の気配を通じて、親しみやすさよりも危うい入口を開く詩集として読まれる。

書籍情報

出版社
書肆山田
発売日
2005-08-25
ページ数
197ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784879956484
ISBN-10
4879956481
価格
1152 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 神の子犬 : 藤井 貞和: 本

レビュー

  • 美本で満足

    息の長い詩人の近年の代表作。読めて満足でした。

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