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沖縄の身近な植物図鑑: 亜熱帯の雑草から庭の花、森の樹木やシダまで1000種

沖縄書店大賞

沖縄の身近な植物図鑑: 亜熱帯の雑草から庭の花、森の樹木やシダまで1000種

林将之

沖縄本島と伊江島を中心に、身近な野草から庭木、森の樹木やシダまでを調べられる植物図鑑。写真と索引で、色や形から探しやすい。

植物図鑑沖縄自然フィールドガイド

作品情報

写真と索引で、沖縄の身近な植物を広く調べられる。

ボーダーインクから刊行された本格的な植物図鑑。道ばたの雑草から森の樹木までを広く扱い、写真点数の多さと検索のしやすさが特徴になっている。

書籍情報

出版社
ボーダーインク
発売日
2022-10-07
ページ数
344ページ
言語
日本語
サイズ
12.2 x 1.6 x 20.4 cm
ISBN-13
9784899824350
ISBN-10
4899824351
価格
4950 JPY
カテゴリ
本/科学・テクノロジー/生物・バイオテクノロジー

亜熱帯の雑草から庭の花、森の樹木やシダまで1000種(変種を含む)。沖縄本島と伊江島を中心に写真4000点!花・実・葉で調べられる図鑑。多種多様な55人による75本の植物コラムも満載。 沖縄県民や沖縄を訪れた旅行者が、身近によく目にする植物の名前を、手軽に、かつ、なるべく多く調べられるように、1コンパクトさ、2掲載種の多さ、3見分けやすさ、を重視して作った図鑑である。 小学高学年から専門家まで使えるように、わかりやすくシンプルな表現と、写真点数や文字情報の充実化、専門用語へのふりがな付記を心がけた。巻頭の葉・花・実の一覧表を使うと、色や形で直感的に植物名を調べられる。

1976年、山口県田布施町生まれ。沖縄県恩納村在住。千葉大学園芸学部卒業。造園設計を専攻中に樹木の見分け方を独学。葉をスキャナで撮影する方法を考案し、植物調査をしながら国内外の森を巡る。出版社勤務後に独立し、初心者にも分かりやすく伝えることをテーマに、20冊以上の図鑑を制作。主な著書に『葉で見わける樹木』(小学館)、『樹木の葉』(山と溪谷社)、『琉球の樹木』(文一総合出版/共著)、『葉っぱはなぜこんな形なのか?』(講談社)など。樹木鑑定webサイト「このきなんのき」管理人。趣味はスノーケリング、スポーツ。 1955年、沖縄県伊江村(伊江島)生まれ。浦添市在住。造園技能士、造園施工管理技士、華道の師範。元会社役員。娘とはガールスカウトに所属し、リーダーを10年間務めた。現在はFacebookのグループ「沖縄の花と植物」の共同管理人を池村隆一郎氏と務め、仲間と観察会を行っている。趣味は植物園巡り。

レビュー

  • まさにタイトルそのままの図鑑

    沖縄の身近な植物に特化した図鑑。旅先で見かけた植物を探すにも、画像などもたくさんあってとても使いやすい。

  • 最高

    こんな本を待っていました♪😊

  • ここまで詳しい沖縄の植物図鑑は初めてです

    沖縄の植物に特化した図鑑はなかなか見つからなかったのですが、この図鑑は内容が濃くて掲載している数も多く、とても使いやすいです。

  • かなりまとまった図鑑

    植物観察にもってこいです。

  • いい書籍です

    沖縄の植物のほとんどを網羅しているような気がします。今まで何気なしに通っていた道にこんなにも多種の植物が生えていたのかと驚きました。

  • コンパクトなのに色々網羅していてとてもいい

    最新の分類で、沖縄の在来植物だけでなく帰化種や園芸種、シダやヤシ類などを多数カバーしており調べやすい。記述もコンパクトだけれども要所要所を押さえた紹介内容で、とても分かりやすいです。沖縄に行ったことがなくてもよく見かける植物も多く載っていて便利です。即、植物好き仲間に紹介しました。

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