作品情報
見慣れた町のひずみを切り裂き、言語によって一変させる黒の詩群。
小林坩堝による詩集。連作として発表された表題作に書き下ろし詩篇と写真を加えた単行本。
書籍情報
- 出版社
- 共和国
- 発売日
- 2021-11-30
- ページ数
- 104ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14 x 1.4 x 21 cm
- ISBN-13
- 9784907986827
- ISBN-10
- 4907986823
- 価格
- 2640 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
詩集『でらしね』(思潮社、2013)で鮮烈にデビューした詩人の最新作品集。2020年~21年に『アナキズム』紙などに連作として掲載され、大きな反響を呼んだ表題作に、書き下ろし詩篇および著者撮影の写真を加えて、待望の単行本化。見慣れた町のひずみを切り裂き、言語によって一変させる黒の詩群。 *第33回富田砕花賞受賞(2022年10月、芦屋市・芦屋市教育委員会主催)
1990年生まれ。詩作者。詩集『でらしね』(思潮社、2013)のほか、小詩集に『風船』(企画カニエ・ナハ、2015)、『エンド・ロール』(archaeopteryx、2017)がある。
レビュー
-
がっかり
本の内容自体に文句はないが、配送時の本の扱いが悪過ぎる。本屋さんならもっと丁寧に扱いますよ
関連する文学賞
- 富田砕花賞 第33回(2022年) ・受賞