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社長ですがなにか?(1) 小学生、オトナと本気のアイデア勝負! (角川つばさ文庫)
あさつじ みか, はちべ もつ
小学生、会社をつくって、商売対決(ひらめきバトル)に勝て! あたしくらら。小学6年生で、なんと「社長」です! きっかけは去年の夏。 親友の玄と凛と3人で、ホンモノの会社をつくったんだ。 だけど現在、お仕事ゼロ。 このままじゃウチ、つぶれちゃう!!! そんなとき、新商品開発コンテスト「文具祭」へ参加のチャンスがまいこんできて? オトナもコドモもカンケーない。 ピンチをチャンスに、弱みは強みに。 すっごいチームで、大企業相手に、さあバトル開始だよ! アツいドラマがキミの心に着火する、 第11回角川つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作☆
青蟬
吉川 宏志
『青蝉』は、吉川宏志による作品。contemporary-tanka-poets-association-awardの受賞作として知られ、作者の関心や表現の特徴を示す一作である。
波あとが白く輝いている
蒼沼 洋人
東日本大震災で母と祖母を失った小学6年生の三船七海が、母が大切にしていた海光祭を復活させようとする物語。失われた時間と家族の記憶を、学校と地域の営みのなかでつなぎ直していく。
恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ
川上 弘美
幼少期をカリフォルニアで過ごした小説家の朝見は、離婚や手術を経たアン、作詞家のカズと、半世紀ほどの時を越えて東京で再会する。三人が酒席や会話を重ねるうちに、記憶、老い、恋とも友情とも名づけきれない感情がゆるやかに交わり、人生の時間が静かに照らし返されていく。
ドスケベ催眠術師の子 (ガガガ文庫 ガけ 1-1)
桂嶋 エイダ, 浜弓場 双
父親がドスケベ催眠術師だった過去を背負う少年サジと、二代目を名乗る真友が騒動の中で関係を深めていく青春コメディ。