松本清張賞
1回登壇
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第19回(2012年) 受賞
あべ ちさと
Abe Chisato
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文化構想学部 | 多元文化論系 | 学士(文学) | — | 日本 |
| 早稲田大学大学院文学研究科 | — | 文学研究科 | 修士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 松本清張賞 | 烏に単は似合わない | — | — | Winner |
| 2024 | 吉川英治文庫賞 | 八咫烏シリーズ | — | — | Winner |
八咫烏シリーズのデビュー作。和風の神話要素と人物描写を織り交ぜた物語で、シリーズの基礎を築いた。
シリーズ中核の一冊。烏と人間の絆、忠誠や選択の問題を描く。
シリーズの主要エピソードの一つ。物語世界の背景を深める中編的要素を含む。
シリーズの続篇。登場人物の関係性が揺らぎを見せ、物語の展開に重要な役割を果たす。
シリーズの重要作。作者の初期作品の原型にあたるエピソードを書籍化したもの。
シリーズの流れを受け継ぐ長篇。物語はさらなる局面へと進む。
外伝的な短篇集。シリーズ世界の周辺を掘り下げる短編が収められている。
続編にあたり、シリーズの主要テーマを再確認しつつ物語を前進させる一冊。
シリーズ外の単独長篇。作者がシリーズ以外で挑んだ初の長篇作品。
早稲田大学在学中にデビューし注目を集めた若手ファンタジー作家。『八咫烏シリーズ』は累計発行部数が大きく、漫画化・アニメ化を含むメディアミックスで幅広い読者層に影響を与えている。
田舎で引きこもってただ書き続けるよりも、大学を通じて外部とつながりがあった方が、長い目で見れば良い。