江戸川乱歩賞
2回登壇
-
第35回(1989年) 候補受賞作: クレムリンの道化師
候補作として記録されているが、単独書籍化は確認できなかった。作品情報は受賞記録を中心にたどるのが確実。
書籍化は確認できないため、受賞記録を中心に追う作品。
江戸川乱歩賞候補作未単行本化雑誌掲載 -
第36回(1990年) 受賞受賞作: フェニックスの弔鐘
冷戦末期の世界情勢を背景に、巨大な陰謀へ挑む警察・捜査線を描いた長編推理。国際政治の緊張と事件のサスペンスが重なり、力強く読み進めさせる。
世界がデタントへ向かう時代、ひとつの事件が国際的な陰謀の輪郭を浮かび上がらせる。
325ページ国際陰謀警察小説冷戦サスペンス受賞作