日本の文学賞

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江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう

第35回(1989年)

文学賞推理小説

受賞者

4名
長坂秀佳 ながさか ひでよし 受賞

昭和初年の浅草を舞台に、エノケン一座と芝居の世界をめぐる密室ミステリ。歴史劇と本格推理がうまく噛み合った受賞作。

浅草の芝居小屋と密室の謎が、昭和初年の空気の中で動き出す。

368ページ
浅草密室演劇昭和初年ミステリ
阿部陽一 あべ よういち 候補
クレムリンの道化師

候補作として記録されているが、単独書籍化は確認できなかった。作品情報は受賞記録を中心にたどるのが確実。

書籍化は確認できないため、受賞記録を中心に追う作品。

江戸川乱歩賞候補作未単行本化雑誌掲載
吉岡道夫 よしおか みちお 候補
メービウスの魔魚

候補作として記録されているが、単独書籍化は確認できなかった。作品の具体像は候補一覧と受賞記録で追う。

書誌記録は残るが、単行本としては追えない。

江戸川乱歩賞候補作未単行本化雑誌掲載
花木深 はなき しん 候補
泣き顔のクピド

候補作として記録されているが、単独書籍化は確認できなかった。雑誌掲載中心の受賞記録として扱うのが妥当。

書籍化は確認できないため、受賞記録を中心に追う作品。

江戸川乱歩賞候補作未単行本化雑誌掲載