日本の文学賞

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江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう

第36回(1990年)

文学賞推理小説

受賞者

5名
鳥羽亮 とば りょう 受賞

剣道の試合会場で起きた連続殺人を軸に、剣士たちの緊張と人間関係を追う本格推理。スポーツの熱気と古典的な謎解きが重なり合う。

剣道場の熱気の中で、見えない意図がひとつずつ事件へとつながっていく。

328ページ
剣道本格推理学生運動事件捜査人間関係
阿部陽一 あべ よういち 受賞

冷戦末期の世界情勢を背景に、巨大な陰謀へ挑む警察・捜査線を描いた長編推理。国際政治の緊張と事件のサスペンスが重なり、力強く読み進めさせる。

世界がデタントへ向かう時代、ひとつの事件が国際的な陰謀の輪郭を浮かび上がらせる。

325ページ
国際陰謀警察小説冷戦サスペンス受賞作
広瀬光朗 ひろせ みつお 候補
ツール・ド・みちのくが狙われる
梅原克文 うめはら かつふみ 候補
200メガバイトを追え!
真保裕一 しんぼ ゆういち 候補
代償