日本の文学賞

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藍銅 ツバメ

らんどう ツバメ

Randou Tsubame

プロフィール

性別
女性
生誕
1995-02-22
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2020年〜
影響を受けた人物
大森望
ノミネート
第14回日本歴史時代作家協会賞 新人賞候補(『馬鹿化かし』)

学歴

徳島大学
総合科学部 / 人間文化学科
国: 日本

受賞歴

ゲンロンSF新人賞 優秀賞
2020
対象作品: めめ
主催: ゲンロン
結果: winner (Excellence Prize)
日本ファンタジーノベル大賞 大賞
2021
対象作品: 鯉姫婚姻譚
主催: 日本ファンタジーノベル大賞
結果: grand prize (winner)
日本歴史時代作家協会賞 新人賞候補
2025
対象作品: 馬鹿化かし
主催: 日本歴史時代作家協会
結果: nominated

受賞・候補エディション

作品

代表作

鯉姫婚姻譚

2022年 ファンタジー

鯉にまつわる伝承や姫の婚姻を巡る物語。伝奇的な要素と人物の心理描写を織り交ぜたファンタジー小説。

民話婚姻家族伝承

馬鹿化かし

2025年 時代小説

歴史的背景を織り込みつつ人物の運命を描く長編。歴史時代文学賞の候補となった作品。

歴史運命人間ドラマ

全著作

  • 鯉姫婚姻譚(単行本、新潮社、2022)
  • 馬鹿化かし(単行本、集英社、2025)
  • めめ(第4回ゲンロンSF新人賞出品作、受賞作)
  • Niraya(『小説すばる』2022年4月号)
  • 春荒襖絡繰(『小説新潮』2022年6月号)
  • 青蝋百物語(『小説新潮』2022年12月号)
  • 夜に身を献ぐ(『小説新潮』2023年12月号)
  • 狐のテーブルターニング(『小説新潮』2025年5月号)
  • 恋に燃えたドレス(『小説新潮』2025年8月号)

作風・主題

文体
幻想的で伝奇的な描写繊細な心理描写ジャンルを横断する語り口
頻出モチーフ
婚姻・儀礼家族の絆

評価・遺産

新人賞受賞を経て単行本デビューし、ジャンル横断的な作風で近年注目されている若手作家。ファンタジーと歴史文学の両面で評価を受けつつある。

豆知識

  • ゲンロン大森望のSF創作講座第4期を受講している。
  • X(旧Twitter)で公式アカウントを運用している(@randotsubame)。
  • 日本ファンタジーノベル大賞で大賞を受賞し、翌年に単行本デビューした。