現代詩手帖賞
1回登壇
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第48回(2010年) 受賞
あけがた みせい
Akegata Misei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治大学 文学部 | 文学部 | 史学地理学科 | Bachelor | — | 日本 |
| 明治大学 大学院理工学研究科 | 理工学研究科 | — | Master | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 現代詩手帖賞 | — | — | 現代詩手帖 | 受賞 |
| 2012 | 中原中也賞 | ウイルスちゃん | — | 中原中也記念館 | 受賞 |
| 2018 | 鮎川信夫賞 | 魔法の丘 | — | 鮎川信夫賞選考委員会 | 受賞 |
| 2019 | 宮沢賢治賞(奨励賞) | 紫雲天気、嗅ぎ回る 岩手歩行詩篇 | 奨励賞 | 宮沢賢治賞運営 | 受賞 |
| 2015 | 現代詩花椿賞 | ブルーサンダー | — | 花椿(講談社) | 最終候補 |
| 2015 | 鮎川信夫賞(候補) | ブルーサンダー | — | 鮎川信夫賞選考委員会 | 最終候補 |
『ウイルスちゃん』は、2012-1 の nakahara chuya award で記録されている受賞作です。本調査では Amazon JP、国立国会図書館、出版社公式ページの順に単行本・文庫・短編集としての書誌識別子確認を優先したが、このバッチ処理時点で受賞作そのものに対応する紙書籍の ASIN/ISBN を確定できなかったため、掲載誌や関連媒体の識別子は流用していません。
受賞記録上の作品名は『ウイルスちゃん』。書誌識別子は、作品本体と確認できる資料に限定して扱う。
孤独感や観察者としての距離感、微生物やウイルスをモチーフとした詩群。死生観や自然観が織り込まれる。
宇宙や子ども/幼さの像を交えた詩集。想像力と観察が同居する作品群。
自然や気象の描写、荒々しさと繊細さが同居するイメージで綴る詩集。
幻想性と土地の記憶を織り交ぜた詩集。日常と神話的想像力の接点を探る。
岩手を歩きながらの観察と詩的報告。土地と身体の関係を詩化した作品群。
詩人複数による共著。地形と気象をめぐるテクストの対話的編纂。
独特の死生観や自然・宇宙への想像力で評価される現代詩の新鋭。複数の賞受賞を通じて注目を集め、同世代の詩人や読者に影響を与えている。
詩を書いているときの自分は、あまり人の輪に入って馴染めている自分ではなくて…(中略)ウイルスとか微生物はそういうこれまでの、わたしの立場かもしれないと思います。