萩原朔太郎賞 はぎわらさくたろうしょう
杉本真維子の第4詩集。日常の細部から立ち上がる身体感覚や不穏な像を、ことばの歩行と跳躍によってたどり、人間の生を切実に見つめる24篇を収める。
にんげんの淵に立つ、裸型の発語。