小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
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第5回(2010年) 優秀賞受賞作: From~とある不幸の手紙
人との距離をうまく測れない少年少女の恋愛と痛みを、ずれた認識の積み重なりとして描く青春小説。受賞時の『From~とある不幸の手紙』から刊行時に『キミとは致命的なズレがある』へ改題され、違和感そのものを物語の核に据えている。
すれ違いでは済まない認識のずれが、恋と痛みを決定的に変えていく。
296ページ認識のずれ恋愛青春の痛み心理不穏な読後感