読売文学賞
1回登壇
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第75回(2023年) 受賞受賞作: ニジンスキー 踊る神と呼ばれた男
舞踊史家の著者が、ニジンスキーの生涯と作品を資料に基づいてたどり直す評伝。
跳躍の天才の軌跡を、資料と写真で追う。
432ページバレエ舞踊史評伝20世紀芸術
すずき しょう
Sho Suzuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京教育大学附属駒場高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 文学部 | 露文科 | 学士 | 1973-1977 | 日本 |
| 東京大学大学院人文科学研究科 | 博士課程露語露文学専攻 | 露語露文学専攻 | 単位取得満期退学 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 読売文学賞 | ニジンスキー 踊る神と呼ばれた男 | 研究・翻訳賞 | 読売新聞社 | 受賞 |
舞踊史家の著者が、ニジンスキーの生涯と作品を資料に基づいてたどり直す評伝。
跳躍の天才の軌跡を、資料と写真で追う。
ヴァーツラフ・ニジンスキーの生涯と芸術を舞踊史の観点から辿り、作品と人物像を総合的に描き出す研究書。
バレエの魅力と歴史を平易に紹介し、観客と芸術としてのバレエの関係を論じるエッセイ集。
フロイト以降の精神分析の展開とその思想的影響を概観する概説書。
エーリヒ・フロムの『愛するということ』の日本語訳。フロムの思想を日本語で伝えた代表的訳書の一つ。
舞踊史と精神分析を横断する研究と数多くの翻訳を通じて、日本におけるバレエ研究および精神分析入門の普及に寄与した。教育者としても長年大学で教鞭を取り、研究・翻訳の分野で評価を受けている。