ファンタジア大賞
1回登壇
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第3回(1991年) 準入選受賞作: 鬼の話(ひとつ火の粉の雪の中)
『鬼の話』としてファンタジア長編小説大賞で準入選となり、改稿・改題後に『ひとつ火の粉の雪の中』として刊行された秋田禎信のデビュー作。鬼の血をひく少女と、鬼を斬る宿命を背負う修羅の男が旅に出る和風ファンタジーである。
鬼と修羅、相容れないはずの二人が雪の中から旅を始める。
276ページ和風ファンタジー鬼旅宿命デビュー作