日本の文学賞

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秋田禎信

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 『鬼の話』としてファンタジア長編小説大賞で準入選となり、改稿・改題後に『ひとつ火の粉の雪の中』として刊行された秋田禎信のデビュー作。鬼の血をひく少女と、鬼を斬る宿命を背負う修羅の男が旅に出る和風ファンタジーである。

    鬼と修羅、相容れないはずの二人が雪の中から旅を始める。

    276ページ
    和風ファンタジー宿命デビュー作