宝石賞
1回登壇
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第9回(1955年) 上位佳作受賞作: 月の光
「月の光」は、利根安理名義で発表された黒羽英二の短篇で、宝石短篇小説の佳作に入選した作品である。江戸川乱歩や鮎川哲也に評価された幻想味のある推理短篇として、のちに鉄道や廃線をめぐる作品を集めた『十五号車の男』に収録された。
一作限りの筆名で発表され、後年まで幻の短篇として語られた幻想ミステリ。
336ページ幻想ミステリ宝石短篇小説一作限りの筆名鉄道と記憶戦後推理小説