電撃小説大賞
1回登壇
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第25回(2018年) 奨励賞受賞作: 逢う日、花咲く。
13歳で心臓移植を受けた八月朔日行兎は、移植後から自分が少女になる夢を見る。それがドナーの鈴城葵花の記憶だと考えた行兎は、明るく生きる彼女に恋をするが、二人は現実には出会えない。記憶を介して彼女を知る少年が、届かない恋と彼女を救いたいという願いに向き合う青春小説。
心臓移植をきっかけに他者の記憶へ触れた少年の恋を描く、切実な青春小説。
256ページ心臓移植記憶恋愛生と死青春