日本の文学賞

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青海野灰

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

電撃小説大賞 1回登壇
  1. 13歳で心臓移植を受けた八月朔日行兎は、移植後から自分が少女になる夢を見る。それがドナーの鈴城葵花の記憶だと考えた行兎は、明るく生きる彼女に恋をするが、二人は現実には出会えない。記憶を介して彼女を知る少年が、届かない恋と彼女を救いたいという願いに向き合う青春小説。

    心臓移植をきっかけに他者の記憶へ触れた少年の恋を描く、切実な青春小説。

    256ページ
    心臓移植記憶恋愛生と死青春