ビーケーワン怪談大賞
1回登壇
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第6回(2008年) 佳作受賞作: パッチン留め
パッチン留めは、第6回ビーケーワン怪談大賞で選ばれた掌編怪談。身近な髪留めを入り口に、身体や記憶へ触れるような怪異を描く。八百字前後の短さの中で、日常の手触りから不穏な転調へ移る作品である。
短い場面の中で、髪留めの気配がふいに変質する。
275ページ髪留め身近な物記憶