日本推理作家協会賞
1回登壇
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第64回(2011年) 受賞受賞作: 遠野物語と怪談の時代
『遠野物語』と近代怪談の成立を結び、民俗、文学、出版文化の交点を読む評論。怪談を単なる恐怖譚ではなく、時代の想像力として捉える。
遠野物語と怪談の時代は、東雅夫の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
256ページ怪談民俗近代文学
ひがし まさお
Higashi Masao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 第一文学部 | 日本文学科 | — | 1977–1981 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 日本推理作家協会賞(評論その他部門) | 遠野物語と怪談の時代 | 評論その他部門 | 日本推理作家協会 | 受賞 |
『遠野物語』と近代怪談の成立を結び、民俗、文学、出版文化の交点を読む評論。怪談を単なる恐怖譚ではなく、時代の想像力として捉える。
遠野物語と怪談の時代は、東雅夫の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
クトゥルー神話に関する用語や背景を解説した事典的な作品。ホラーや幻想文学に関心がある読者向けの入門書的役割を果たす。
百物語の伝承とそこに現れる怪について考察した研究的な著作。怪談の歴史や文学的意義を論じる。
遠野物語と近代以降の怪談文学を結びつけて考察し、民話・怪談と近代社会の関係を論じた評論。
怪奇幻想文学と怪談研究の分野で長年にわたり編集・評論を行い、怪談やホラーの普及に寄与した。編集者・アンソロジストとして多数の著作や企画に関与し、現代怪談運動に影響を与えた。