日本の文学賞

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望公太

ぼうこうた

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

HJ文庫大賞 1回登壇
  1. 『僕はやっぱり気づかない』は、望公太による作品。軽快な語りと強い設定を軸に、キャラクターの掛け合いと非日常の展開を楽しませるライトノベル。

    『僕はやっぱり気づかない』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。

    261ページ
    記憶時間人間関係表現の力
GA文庫大賞 1回登壇
  1. 受賞作: Happy Death Day

    望公太の『Happy Death Day 自殺屋ヨミジと殺人鬼ドリアン』は、望みどおりの死を用意する「自殺屋」と殺人鬼をめぐる、黒いユーモアを帯びたライトノベル。死を扱う重い題材を、会話の勢いと奇妙な人物造形で読ませる。

    理想の死を売るという異様な設定が、軽妙な会話の奥に黒い切実さをのぞかせる。

    208ページ
    自殺屋殺人鬼ブラックユーモアライトノベル