新風舎出版賞
1回登壇
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第26回(2006年) 大賞受賞作: 小さい“つ”が消えた日
五十音村に住む小さい「つ」が、音がないとからかわれて姿を消してしまう物語です。促音がなくなった日本語の混乱を通じて、言葉の仕組みと一人ひとりの存在の大切さをやさしく伝える児童文学です。
小さい「つ」がいなくなった日、日本語の世界は大混乱になります。
128ページ日本語文字自己肯定児童文学