メフィスト賞
1回登壇
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受賞作: 愛の徴 ―天国の方角―
メフィスト賞受賞作を改題・改稿して刊行されたデビュー作。愛と喪失、記憶を巡る短編的要素を持つ長編作品。
メフィスト賞受賞作を改題・改稿して刊行されたデビュー作。
愛喪失記憶宗教的モチーフ
ちかもと よういち
Chikamoto Yoichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浅野中学校・高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | メフィスト賞(第48回) | 黄金の蛇 緑の草原(投稿時の題) | 小説 | 講談社 | 受賞 |
| 2018 | すばるクリティーク賞(第1回) | 意味の在処――丹下健三と日本近代 | 評論 | 集英社 | 受賞 |
| 2017 | 金城哲夫のふるさと 沖縄・南風原町脚本賞(佳作) | 鉄ぬ世(くるがにぬゆ) | 脚本 | 南風原町(脚本賞実行委員会) | 佳作(Honorable Mention) |
メフィスト賞受賞作を改題・改稿して刊行されたデビュー作。愛と喪失、記憶を巡る短編的要素を持つ長編作品。
メフィスト賞受賞作を改題・改稿して刊行されたデビュー作。
丹下健三の建築と戦後日本の近代化を、記念性や公共空間の思想から読み解く批評。単行本化は確認できない。
丹下健三の建築と戦後日本の近代化を、記念性や公共空間の思想から読み解く批評。
メフィスト賞受賞作を改題・改稿して刊行されたデビュー作。愛と喪失、記憶を巡る短編的要素を持つ長編作品。
浄瑠璃やグラン=ギニョルといった演劇的モチーフを取り入れた、歴史や怪異を巡る作品。
丹下健三の建築を手がかりに日本近代の意味を問い直す評論。すばる誌上に掲載され、すばるクリティーク賞を受賞した。
沖縄を背景に執筆された脚本作品。賞の佳作入選後、舞台上演も行われた。
批評と創作の両面で活動する作家・評論家として評価される。メフィスト賞受賞を契機に小説家デビューを果たし、建築や日本近代をめぐる批評でも注目を集める。