日本の文学賞

← すばるクリティーク賞に戻る

すばるクリティーク賞 すばるくりてぃーくしょう

第1回(2018年)

評論

受賞者

3名
近本洋一 ちかもと よういち 受賞
意味の在処――丹下健三と日本近代

丹下健三の建築と戦後日本の近代化を、記念性や公共空間の思想から読み解く批評。単行本化は確認できない。

丹下健三の建築と戦後日本の近代化を、記念性や公共空間の思想から読み解く批評。

建築批評日本近代丹下健三
奥憲介 おく けんすけ 佳作
開高健論~非当事者性というフロンティアを生きる

開高健を非当事者性という視点から読み直し、戦後文学、報道、旅、政治性の距離を考える批評。単行本化は確認できない。

開高健を非当事者性という視点から読み直し、戦後文学、報道、旅、政治性の距離を考える批評。

文芸批評開高健戦後文学
冨田涼介 とみた りょうすけ 佳作
多様に異なる愚かさのために――「2.5次元」論

「2.5次元」をめぐる観客性、身体、キャラクター表象を論じる批評。単行本化は確認できない。

「2.5次元」をめぐる観客性、身体、キャラクター表象を論じる批評。

2.5次元サブカルチャー演劇批評