女による女のためのR-18文学賞
1回登壇
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第18回(2019年) 友近賞受賞作: 今はまだ言えない
性風俗の仕事をめぐる偏見、親子関係、孤独を連作として描く短編集の冒頭作。母の職業を受け止めきれない少年が、他者の人生に触れながら見方を変えていく。
言えなかったことに触れながら、孤独な夜を越えていく。
208ページ性風俗と偏見親子孤独受容