日本の文学賞

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團伊玖磨

だん いくま

dan ikuma

プロフィール

性別
男性
生誕
1924-04-07 (東京府東京市四谷区慶應義塾大学病院)
死没
2001-05-17 (中国江蘇省蘇州市) 77歳
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京市四谷区慶應義塾大学病院 → 東京市麻布区材木町 → 北海道美幌町 → 神奈川県横須賀市 → 東京都新宿区

経歴

職業
作曲家, エッセイスト
活動期間
1944年〜2001年
所属
日本放送協会専属作曲家
所属団体
日本芸術院
影響を受けた人物
山田耕筰

学歴

東京音楽学校
音楽学部 / 作曲部
期間: 1942-1945
卒業年: 1945
国: 日本
東京芸術大学の前身

受賞歴

読売文学賞
1968
対象作品: パイプのけむり、続パイプのけむり
部門: 随筆・紀行
主催: 読売新聞社
結果: 受賞
日本芸術院賞
1966
主催: 日本芸術院
結果: 受賞
NHK放送文化賞
1990
主催: NHK
結果: 受賞
文化功労者
1999
主催: 文化庁
結果: 受章

受賞・候補エディション

日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 戦後一連の作曲活動

    團伊玖磨による「戦後一連の作曲活動」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

    「戦後一連の作曲活動」は、團伊玖磨の表現が凝縮された受賞対象作品です。

    芸術表現創作活動
  1. 受賞作: ひかりごけ

    『ひかりごけ』は、團伊玖磨によるの受賞作です。題名が示す人物・場所・出来事を軸に、当時の文学・芸術表現の文脈で評価された作品として位置づけられます。

    で評価された、團伊玖磨の『ひかりごけ』。

    受賞作文学・芸術時代の表現

作品

代表作

パイプのけむり

1964年 随筆

雑誌『アサヒグラフ』に連載されたエッセイ集

日常音楽文化
映像化・舞台化
  • [テレビ番組] パイプのけむり

作風・主題

文体
平易な語り口ユーモア
頻出モチーフ
音楽喫煙

健康

  • 急性心筋梗塞
    1997年9月
    約1か月間入院
  • 心不全
    2001年5月
    死去の原因

評価・遺産

近代日本の音楽と文化に大きな影響を与えた。

引用

  • 僕の名前は團であって団ではないのだから、他人宛ての手紙は読んでは悪かろうと遠慮するからである
    出典: 『なおなおパイプのけむり』「ダイレクト・メイル」 (2000年)

豆知識

  • 犬嫌いで、無駄に吠える犬には体罰を加えた
  • 自宅で大蛇を飼育していた