直木三十五賞
1回登壇
-
受賞作: 佃島ふたり書房
佃島を舞台に、同じ日に生まれた二人の男が古書とともに歩む友情と反骨の長編小説。明治末から昭和へ続く時代の変化が、庶民の暮らしと本への愛を通して描かれる。
古書を愛した二人の男の歩みが、佃島の四季と時代の記憶に重なる。
292ページ古書店友情佃島近代日本