小説すばる新人賞
1回登壇
-
第13回(2000年) 受賞
どうば しゅんいち
Doba Shunichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 茨城県立下妻第一高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 青山学院大学 | 国際政治経済学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 小説すばる新人賞(第13回) | 8年 | — | 集英社 | Winner |
| 2015 | 吉川英治文学新人賞 | 警察回りの夏 | — | 吉川英治文学新人賞選考委員会 | Nominated |
プロ野球チームの同期でありながら対照的な道を歩んだ投手と捕手が、引退の季節に再びバッテリーを組むスポーツ小説。スターと控え選手の光と影を、最後の夏の緊張感の中で描く。
現役最後の夏、二人のバッテリーに奇跡が訪れる。
「警察回りの夏」は、堂場瞬一による吉川英治文学新人賞の対象作品である。受賞・候補記録から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
堂場瞬一の「警察回りの夏」は、受賞歴と書誌確認の経路をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
高校野球を題材にしたスポーツ小説。デビュー作で第13回小説すばる新人賞を受賞した。
鳴沢了シリーズの一作。刑事を主人公にしたハードな警察小説。
鳴沢了シリーズの代表作の一つ。後にテレビドラマ化された。
スポーツ小説と警察小説で幅広い支持を得ている作家。新聞記者出身の速筆と取材に基づくリアリズム、テレビ化やメディア展開も多く、通算100冊を超える作品群を持つ。