日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第67回(2019年) 受賞受賞作: 線量計と奥の細道
東日本大震災後、著者が線量計を携えて『奥の細道』の行程をたどった旅の記録。古典の道筋と現代の放射能汚染が重なり、土地の声を聞くエッセイになっている。
芭蕉の道を、線量計を手に歩き直す。
333ページ震災後奥の細道旅放射線
ドリアン すけがわ
Dorian Sukegawa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 第一文学部 | 第一文学部 | 東洋哲学科 | — | — | 日本 |
| 日本菓子専門学校(通信課程) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 日本エッセイスト・クラブ賞 | 線量計と奥の細道 | — | 日本エッセイスト・クラブ | 受賞 |
| 2017 | DOMITYS文学賞 | あん | — | DOMITYS(フランス) | 受賞 |
| 2017 | Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche(文庫本読者賞) | あん | — | フランス(主催団体名不明) | 受賞 |
| 2017 | 翻訳文学賞(リヨン第3大学 学生選出) | あん | — | リヨン第3大学(学生選出) | 受賞 |
東日本大震災後、著者が線量計を携えて『奥の細道』の行程をたどった旅の記録。古典の道筋と現代の放射能汚染が重なり、土地の声を聞くエッセイになっている。
芭蕉の道を、線量計を手に歩き直す。
人生につまずいた男と、人生を完成させる女性との出会いを描く小説。映画化もされ国際的に翻訳刊行された。
チーズ作りに賭ける人々を描く群像的物語。ラジオドラマ化もされた。
第一原発事故後に空間線量を測りつつ奥の細道を巡った記録と考察。被曝や生活に関する証言集でもある。
朗読的なパフォーマンスと市井の人々への共感を軸に、児童書から社会派エッセイ、国際的に翻訳された小説まで幅広く活躍する作家・表現者。映画化や複数の国際賞の受賞を通じて国際的な評価も得ている。